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「筆談ホステス」斉藤里恵 著

2009/08/08(Sat) 08:22
読書

「筆談ホステス」
斉藤里恵 (著)

単行本(ソフトカバー): 237ページ
出版社: 光文社 (2009/5/22)



【あらすじ】
聴覚障害を持つ青森一の不良娘が独自に編み出した
“筆談術”だけで銀座NO.1ホステスに成り上がる
苦闘のすべてを描いた感涙必至の青春ストーリーです。

青森の厳格な家庭に生まれ育った里恵さんは現在25歳。
幼少時の病気が原因で聴力を完全に失いました。
聴覚障害に端を発したトラブルなどからしだいに落ちこぼれ、
酒、タバコ、盗みとおきまりの転落コースをたどった彼女が見つけた
生き抜くための職業、それが“筆談を駆使した”ホステスの仕事です。


。。。

朝のテレビでやってて気になったので読みました。

内容は一人の人間の生き様

私の友達にも2人、重い難聴の子がいるので、
その辺は抵抗も無くすいすい読めました。

難聴の子の世界をもっと知りたい。

タイトルにある筆談ホステスを期待して購入したんだけど。
その部分が思いのほか短かく薄かったのが残念。。。
筆談ホステスというよりは、そこに至るまでという感じの本でした。


テーマ: エッセイ
ジャンル: 小説・文学

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